2018年05月28日

NO.885 パスタカラー

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レゲエ心なんぞ、
カケラもない涌井家ですから、
ラスタじゃなくて、
パスタがちょうどいいんですわ。

サザンの「来いなジャマイカ」ていう曲に
うぶ毛もラスタでキメよう。っていう歌詞が
あるんですが、
僕がレゲエで思い出すことといえば、
そんなもんです。

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posted by 涌井慎 at 15:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

京都の暮らし遺産 その4

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飲食店の入口付近で見かける、
こういうやつ、何ていうんでしたかね。
個人宅の展示も好きですが、
お店のコレも「味」がありますよね。

このお店は室町三条を少し西へ
入ったあたりだったと思いますが、
全体的に「黒い」のが印象的です。
もしくは「汚い」と
いってもいいかもしれません。

ただ、「汚い」=「まずい」では
決してなく、「汚い」のは
このお店の歴史を物語っているだけで、
不衛生であるわけではない。
定食屋さんはラーメン屋さんと同じで、
あまり新品感があっても敬遠してしまう。

それで言うと、この「汚さ」「黒さ」は
「安心感」につながるものでもあります。

年配の夫婦がやってるお店で、
ラックには干からびた週刊新潮と京都新聞。
女性自身もありますね。
床はコンクリートで木製の椅子と机。
机は白色。
醤油には何も書いていない。
ソースには「ソ」。

「二代目」とか「三代目」とか、
そこまで古いわけではなく、
古いといっても
せいぜい昭和30年代創業でしょうね。

一番こだわって作っているのが、
「いなりすし」と「巻すし」。
「す」に濁点が付いていないところに
店主の心意気が感じられます。
濁った寿司を食べさせられるかい!
ってなもんです。

看板メニューを一番上に置きたい気持ちも
よくわかります。
ちゃんと見てもらいたいからこそ、
隣には招き猫を配してみました。

実際、入ったことはないんですが、
いつか入って、
自分の想像と擦り合わせてみたい。


posted by 涌井慎 at 16:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

京都の暮らし遺産 その3

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京都市中央図書館へ
行く途中に見つけました。
丸太町より南です。

これについては一つの法則が見てとれます。
ほとんどのオブジェが左を向いています。
左、つまり、西です。
西、つまり、それは区割りでいうならば、
右になります。

みんなが同じ方を向いていることによって
「規律」が生まれますね。
方向性がブレないのは大事なことなのだなぁ。

みんなで西を向いてるからこそ、
「流れ」が生まれます。
川のようでもあるし、
騎馬隊の進軍のようでもある。

作者の意図したものではないかもしれませんが
途中からは意識したのではないでしょうか。
真ん中あたり、髪の毛の長い、
人間のような、鬼のようなオブジェがあり、
こいつだけ流れに抗い、
やや逆を向いていますが、
こいつに逆らわせたことで、
作者はより、鮮明に「方向」を
意識することになったのではなかろうか。

知らんけどな。

なんの意図もなく勝手に展示することは、
とても楽で、楽しくて、
誰にも気を使わなくて、面白いものだと思う。
隣近所やら世間体やら、
何かと気にしないといけない、
京都の人たちが唯一、
気を抜ける遊びだったりして。

知らんけどな。

その遊び(あくまで想像ですが)に乗っかるのも、
これまた、楽で、楽しくて、
誰にも気を使わなくて、面白いものです。

posted by 涌井慎 at 11:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

NO.884 乙女の祈り

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乙女の祈りっていう曲、
ご存知ですか。

私はタイトルは知らなかったのですが、
その曲は知っていました。
好きな曲でもありました。

この状態って、
作曲家にとって理想なんじゃないですかね。
先入観が一つもない状態で
「いい曲」として聴衆の耳に残っているなんて。

俺もピアニストの端くれとして、
シンガーソングライターの端くれとして、
そんな曲を作り、歌い、奏で続けたいものです。

5月31日(木)には
京都西院「OVERGROUND」というバーで、
私涌井慎、ライブを行います。
「私の思い出」登山正文さんとの2マンです。

私のライブは
いわゆる普通のライブとは違うと思います。
普通のライブができればやるんですが、
できないから普通じゃないライブをします。

普通じゃないことを誇らしく
思っているのではありません。
コンプレックスやと思ってます。
コンプレックスの塊を吐き出すような
ライブです。

何かしら、日常生活において、
暗い気持ちを抱えながら
暮らしている世の中の全ての皆さん、
その思い、俺にはよくわかります。

だから何やと言われればそれまでですが、
よければライブを見に来てほしい。
そういう人ほど楽しめると思う。

知らんけどな。


posted by 涌井慎 at 13:41 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

京都の暮らし遺産 その2

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家の外回り全般のことを
「エクステリア」と呼びますが、
この最も人の目に触れやすい
家の「顔」の部分は、
やっぱり気をつかっていたいところです。

京福電鉄「西院駅」近く、
路地を北へ上がったところで見つけました。

こういう展示をしているお家、
ほんとにけっこう多いんです。
古い民家ほどやってます。
これもひょっとすると
廃れゆく文化なのではあるまいか。
知らんけど。

なにせ雑多な感じが良い。
最下段に特大招き猫と、
ミニミニ招き猫を集めたかと思えば、
タヌキは三段目と最下段に分かれてる。
猫だけかと思ったら、
最下段には犬もまじっています。

和洋折衷感も甚だしく、特に私は三段目、
赤いハート型のあしらわれたカップが
作者のなかでも、
けっこう勇気のいる
配置だったのではないかと
思ったりするわけです。

要は他人の評価などは
さして大切なことではなく、
自分のなかにある表現欲を満たしたい。
という思いが集約されてるのではないか。
知らんけど。


posted by 涌井慎 at 15:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

NO.883 インドネシアの首都

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インドネシアの首都っていって、
すぐに「ジャカルタ」って
出てくる人同士とか、
出てこない人同士とか。

そうじゃないと、
異性同士の「お付き合い」って
長続きしないと思うのです。

そこが合ってないと、
長くお付き合いしていくのは
たぶん、しんどいと思う。

知らんけどな。

posted by 涌井慎 at 13:16 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

NO.882 時はまさに世紀末。

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札束がケツを拭く紙にすらならない時代、
それが世紀末。
救世主のように現れたのが、
ポーク斗神拳の使い手、ケンシロウです。

ケンシロウの「シ」は「脂」、
「ロウ」は「LOW」。
低脂肪です。

ポーク斗の拳。

こんなお弁当を食べられる
ピースフルな時代が続いてほしいものです。
いつまでも。


posted by 涌井慎 at 12:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする