2017年09月07日

修美社のおもしろ印刷実験室。

JR二条駅から徒歩10分ほど。
西ノ京中学校の北側、
花の湯という銭湯のある交差点を
さらに北上したところにある
おもしろ印刷「修美社」さんで、
9月9日、とってもおもしろい、
印刷体験ができます!!

ここで何かを書き連ねるより、
HPをご覧いただくほうが、
面白さ、伝わるかも。

「修美社」で検索!

「印刷」って、
無機質な感じしませんか?
その言葉からは
あまり人の温もりのようなもの、
感じにくいかもしれませんが、
実際は職人さん、デザイナーさん、
作り手さん、いろんな方の熱量が
カタチになってるものなのです。

そんな「印刷」の裏側、
全てわかると思います!
大人の皆さんにも、
是非ご参加いただきたい!

イベントごととかで
フライヤーを刷る人たちなら、
きっと、一枚一枚のフライヤーに
もっと愛着を持てるようになり、
それはつまり、
一人一人のお客様への愛情を
育むことにも
つながるのではないかと思うのです。

「愛」なんです、結局は。「愛」、「愛」です。
昔、京都のバンドマンと飲みの席で
同席しました。

そのバンドマンは
自分の才能があれば、
誰かが自分を引っ張っていってくれるから、
僕は音楽さえ、やっていればいいと、
いいました。

そこに私は、
あらゆるものに対する「愛」が
欠如しているように思えたのです。
案の定、その方のやってるバンドは
誰からもどこへにも
引っ張ってもらえていないし、
これからも、どこにも
引っ張られることはないと思います。

愛を冠する人たちに限って
愛のことをわかっていないものなのです。

と、まぁ、余談はさておき、
大げさにいえば、
愛の形が見えると思います。
9月9日は、
みんなで修美社に集合!!

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posted by 涌井慎 at 17:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

NO.772。オールマイティじゃなくても。

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「できること」と「できないこと」がある。

全てのことをできなくても、
何か得意技があれば、
それで人を楽しませたり、
喜んでもらえたりするなら、
できないことで、
心ない方たちに避難を浴びようが、
構わないですよね。

なるべく、
笑顔を思い出しながら
暮らしていくほうが、
きっと世の中、おもしろい。


人には向き不向きがあるのだ。
今日も麦ご飯。
お弁当には麦不麦があるのだ。




posted by 涌井慎 at 13:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

NO.771。忙しいよ。

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てんてこ舞いどころじゃなく、
「こ」が濁っちゃうくらい、
忙しいよ。
てんてごまいですわ。

たまにはゆっくり休みたいと思うけど、
こうして忙しくさせてもらえてるのは
非常にありがたいことでもあります。

とりあえず、
平常心を保ち、
テンパらないように気をつけなければ。

posted by 涌井慎 at 15:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

NO.770。激しい言葉などをかけて気合いを入れる。

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レタスがお米の上に乗ってて、
さすがにお手上げ状態。

これは、
お米の上にフリカケのように
レタスをかけてるんですね。
レタスというのは葉っぱですよね。

そうなんです。
発破をかけているんです。

週の始め、
なんとなく仕事に精のでない私に
気合いを入れてくれました。
がんばりま〜〜す。

posted by 涌井慎 at 19:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

京都の名所旧跡ご紹介33 長遠禅寺

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千本出水にあるお寺です。

何気なく歩いていたら
確実に通り過ぎるであろうお寺や神社が、
京都にはホントにたくさんありますね。

逆にいまはお寺や神社ばかり
気にして歩いているおかげで、
他の面白いものを
素通りしているような気もします。
いずれにせよ、
歩かないと見えないものがたくさんあります。
 
さて、長遠禅寺は 駒札のないお寺なので、
インターネットに頼ることになるわけですが、
どうやらこのお寺は
「人見勝太郎」さんの菩提寺らしい。
 
確実に信頼できるサイトがなければ、
最悪「ウィキペディア」の情報に
頼るしかありません。

人見勝太郎さんは京都出身。
慶応3年(1867年)、遊撃隊に入隊して、
徳川慶喜さんの護衛にあたりました。
 
※遊撃隊・・
立浪和義、松井稼頭央、
野村謙二郎らで結成される部隊ではなく、
14代将軍 徳川家茂の死後に結成された
幕府軍部隊。
 
鳥羽・伏見の戦いでは 伏見方面で戦い、
敗れたあとは江戸に撤退。
鳥羽・伏見の戦いは 
戊辰戦争の緒戦となった戦いです。
人見勝太郎さんは その後、
北関東、東北地方と転戦して、
やがて蝦夷地へと渡りました。
 
戦の経過は 省きますが、
最終的に人見勝太郎さんは新政府に降伏。
明治維新後は 
静岡に徳川家が設立した学問所で、
学問処大長(いまでいう校長先生)に就任。
その後は 群馬県官営工場所長、
茨城県大書記官、茨城県令を歴任しました。
さらに実業界に転身すると、
利根川と江戸川をつなぐ運河会社を設立。
ほか、サッポロビールなどの設立にも
関わっておられます。
 
なんかわかりませんけど、激動の人生やわ。
こうやって人物を調べながら
苦手な幕末を学んでいくのもいいかもしれない。
 
北海道函館市に
「人見町」という町名がありますが、
これは人見勝太郎さんの「人見」です。

posted by 涌井慎 at 16:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

京都の名所旧跡ご紹介32 大原神社

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完全にアップするタイミングを間違えました。
一ヶ月半前に
アップしておけばよかったのですが、
大原神社は祇園祭前祭りの巡行に参加する
「綾傘鉾」の会所が置かれている神社です。
 
美山町と福知山市天田郡三和町にも
同じ名前の神社があって、
三和町のほうは ご紹介する
「大原神社」とつながりがあります。

ただ、綾傘鉾の会所のある「大原神社」は
「おおはら」ですが、
三和町の「大原神社」は「おおばら」です。
こんなややこしいのは
「米原」だけにしておいてほしい。
 
市内にある「大原神社」は
三和町の「大原神社」の出張所なんだそうです。
江戸時代までは 
三和町の「大原神社」のお札が、
市内の「大原神社」で販売されていて、
その売り上げを三和町の「大原神社」に
納めていました。
ところが、江戸時代中期、よくある話ですが、
この上納金でトラブルが起こりまして、
二つの神社は疎遠になってしまったそうです。
 
金の恨みを恐ろしい。
両社の交流が再開したのは2001年、
実に約250年もの間、
関係は断絶していたのです。
 
ちなみに・・
市内の「大原神社」のある綾傘鉾の鉾町は
「善長寺」という町名があります。
しかし、神社はあっても、このあたりに
「善長寺」というお寺はありません。
この謎を解くために出てくるのが、
はい、おなじみの「豊臣秀吉」さんです。
 
現在、蛸薬師通り新京極下ルに
「善長寺」というお寺があります。
おそらく、もともと善長寺町にあった
「善長寺」が、豊臣秀吉の命により、
寺町に移動させられたんですが、
町の名前だけは存続したのではないか?と
いわれています。
 
京都のことを調べれば調べるほど、
秀吉さんが後世に与えた
影響の大きさを思わずにはいられません。

posted by 涌井慎 at 16:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

NO.769。チャーシュー力以来のチャーシュー。

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長州力(チャーシュー力)以来のチャーシュー。

源泉徴収も源泉チャーシュー並に
ポップならいいのに。

税金にまつわるアレコレって
結局のところ、
ポップじゃないんですよね。
わかりにくい。

余計にわかりにくくしてる節もあるでしょ。
それでわかる人だけ得してる。
そんなイメージ。


余談ですが、
チャーシューがハートのマークに見えて
少しばかりテンションが上がったよね。




posted by 涌井慎 at 13:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする