2018年05月13日

京都の名所旧跡ご紹介142 粟田神社

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地下鉄「東山駅」と
「蹴上駅」の間にあります。
主祭神はスサノオノミコトと
オオナムチノミコトで、
厄除け、病除けの神様として
親しまれています。
 
京の七口のひとつ
「粟田口」に鎮座しているため、
古くから東山道、東海道を
行き来する人たちは
旅の安全祈願や道中の無事の感謝のために
粟田神社へお参りしていたそうです。

そんなことから、粟田神社は
いまも旅立ちの守護や
旅行安全の神様として知られています。
 
境内からは比叡山〜愛宕山まで
北山を望むことができます。
私はここから
平安神宮の大鳥居を眺めるのが好きです。

「粟田神社」のHPによると、
“五山の送り火が全て見えると
書いてあるガイドブックもあるそうですが、
そうでもありません“と書いてあります。
 
船形と左大文字は正面から見ることができ、
妙法の妙の字は京都大学の新校舎で
ほとんど見えなくなりました。
右の大文字は元から
半分くらいしか見えません。
「鳥居は探せば
見えるかもしれません」らしいです。
 
写真の銅製のお馬さんは
明治時代末に氏子さんから奉納されたものです。
昔は旅といえば馬でしたよね。
粟田口近辺は かつて、
京と大津間の荷物運びや、
馬借、車借と呼ばれる貸馬業を
営む人たちが住んでいたそうです。

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posted by 涌井慎 at 12:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

岩倉実相院へ行ってきました。

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岩倉実相院へ床みどりを
見に行きました。
実相院は写真撮影を禁止しています。
拝観受付でも一人一人に
受付の方が丁寧にその旨を
説明してくださるのですが、
それでもいるよね。

お庭を観てると
パシャパシャと音が聞こえる。
いや、別に私に害はないんですけど。
それ、守れへんかぁ。。って
少しばかり悲しい気持ちになります。

そんな実相院を出たあと、
隣の石座神社へお参り。
境内にいたオッさんが、
めちゃくちゃ話しかけてきた。

このあたりは岩倉具視が隠れてた場所でな、
坂本龍馬も西郷隆盛も、
岩倉具視に会いにきとったんや。
具視はここにおったから死なんですんだ。
龍馬もここにおったら死なんですんだんや。
もったいない。

ここにくるまでに川があったやろ?
岩倉川。
昔は橋が架かってなくてな。
見廻組も新撰組もこっちには
これへんかったんや。と。
まぁ、こんな話を延々と。

話はほかにも多岐にわたり、
この神社では鞍馬の火祭りと同じ日に
祭りが行われることや、
鞍馬の火祭りでは旧鞍馬街道沿いの民家で
祇園祭の屏風祭みたいに、
家にある貴重な品物を展示するということ、
など、いろいろ聞くことができました。

それがとにかく、
めちゃくちゃ面白くて、
他に行かなあかんとこがなかったら
たぶん、エンドレスで話を聞いてたと思う。

ひょっとしたら、
この人生で、もうこのオッさんには
会えないかもしれない。
もったいないことをした気がする。

オッさんの言うてたこと、
ほんまかどうか、わからんけど、
デタラメでもいいと思った。
オッさんと数十分話したことこそが、
俺にとっての真実だったよ。

posted by 涌井慎 at 13:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

NO.880 目が悪いので。

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目が悪いので、
普段はメガネをかけているのですが、
今日は特別にお弁当を
コンニャクトレンズにしてみました。

posted by 涌井慎 at 14:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

京都の名所旧跡ご紹介141 上賀茂神社

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北区上賀茂にある神社です。
正しくは「賀茂別雷神社」といいますが、
この呼び方をしている方を
私は見たことがありません。
 
ご祭神の賀茂別雷大神は
神代の昔、本殿の背後、
北北西に位置する神山に降臨され、
第40代 天武天皇の時代、
白鳳6年(678年)には賀茂神宮が造営され、
現在まで、ほとんど変わることのない
社殿の基が築かれました。
 
以前、「石造り」の建物は頑丈だけれど、
造ったら、永遠と修復の必要がないため、
後世に建築の術が残らないと
聞いたことがあります。
ピラミッドなんてその最たるものですよね。
 
ところが神社建築は木造なので、
数十年に一度の修復が必要です。
上賀茂神社でも「式年遷宮」を行っています。
これにより、
匠の技が継承されているわけです。
 
桓武天皇の平安遷都以降は皇城鎮護の神、
山城国一之宮として歴代の天皇が行幸、
奉幣祈願され、
大東亜戦争終戦まで、伊勢神宮に次いで、
官弊大社の筆頭となりました。

平成6年には23万坪の境内全域が
「古都・京都の文化財」として
世界文化遺産に登録されました。

posted by 涌井慎 at 15:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

NO.879 陽はまた昇る

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まばゆいばかりの日の出。
ご覧ください。
太陽そのものが影になっています。

陽は昇る。
サンライズ。
太陽がお米の上に昇るのです。
サンライス。

そういえば、
煙草王の異名をもつ実業家、
村井吉兵衛さんが
販売した煙草もサンライスではなかったかしら。

posted by 涌井慎 at 14:16 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

NO.878 菅野の日に巨人が負けること。

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菅野の日に巨人が負けること。
それは「とりこぼし」といいます。
それほどの絶対的エースは
いまの球界で菅野をおいてほか、いますまい。

開幕直後は苦しい投球が続いていましたが、
すでに修正しています。
さすがというほかありません。
「さすが」を「すがの」と言い換えても
いいくらいです。

これだけ菅野を褒めちぎっていますが、
私は巨人ファンではありません。
菅野を広島打線が打ち崩したとき、
激しく嬉しいものです。

特に田中選手との同級生対決は
毎回楽しいですね。

と、いうわけで。
今日のご飯は鶏牛蒡飯でしたから、
とりごぼう「し」。
とりこぼし。

おあとがよろしいかどうかはわかりません。

posted by 涌井慎 at 18:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

NO.877 ハムというよりハンサム

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山口メンバーの事件に隠れてしまいましたが
名優、田村正和さんが
引退されましたね。

私は古畑任三郎シリーズが大好きで、
全回、8回以上くらいは見ていますが、
あのチャーミングかつ、
ハンサムな役どころ、
田村正和さんでないと
演じきることはできないでしょうね。

もう新作に会えないのは寂しいですが、
いずれDVDなんかを購入して、
暇なとき、何度でも見返したいものです。

posted by 涌井慎 at 16:57 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする