2017年08月11日

NO.760。だから何やねん。

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唐揚げラピー。

僕に一番合う唐揚げは何唐だろうか。
今度、唐揚げラピストに診断してもらおう。

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posted by 涌井慎 at 13:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

京都の名所旧跡ご紹介20 六道珍皇寺

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木曜日はお弁当がないので、
京都の名所旧跡をご案内します。
 
「六道さん」の名前でも親しまれている
「六道珍皇寺」は建仁寺の塔頭寺院です。

このあたりは かつて、
鳥辺野へ死者を葬送するための場所だったため、
「この世とあの世の境」とされていました。

「六道」とは「地獄道」「餓鬼道」
「畜生道」「修羅道」「人道」「天道」のこと。
人は因果応報によって、
死後はこの六道を輪廻転生するといいます。
 
本堂の裏にある井戸は、
昼は嵯峨天皇に仕え、
夜は閻魔大王に出仕したという小野篁さんが
閻魔さんの元へ通った入口だったそうです。
篁さんは いつ寝ていたのでしょうか。。
 
8月7日から10日までは
毎年、「六道まいり」が行われています。
ご先祖様の精霊をこの世に呼び戻すため、
「迎え鐘」を撞く参拝者の方で賑わいます。
 
「六道まいり」には作法があります。
●境内参道で「高野槙」を買う。
●本堂前で故人の戒名を水塔婆に書いてもらう。
●迎え鐘を撞く。
●本尊の薬師如来様にお参りをし、
ご先祖様の精霊が無事に
お家にお戻りになるようお願いをする。
●水塔婆を線香で浄める。
●境内にある「賽の河原」と呼ばれる場所で、
水塔婆を水向け用の桶に納めて、
高野槙の穂先で水塔婆を湿らせる
「水回向」を行う。
 
このあと、お参りから
帰ったあとの作法なんかもあるのですが、
私は この作法について読んで、
「じゃあ、いいや」となりました。

「信仰」ってそういうことなんだと思う。
ミーハーな気持ちで来るなよ・・と
言われているような気がしました。
青空の下、境内には 
参拝者の撞く迎え鐘の音が鳴り響いていました。
 
ちなみに8月7日〜8月10日といえば、
五条坂陶器まつりの期間と同じですが、
それもそのはず。
もともと陶器まつりは「六道まいり」に
全国から訪れる方たちに向けて、
五条坂の窯元の皆さんが、
普段なら販売できない焼き物を
リーズナブルに販売する
いわば「アウトレット陶器市」を
大正9年に行ったのが始まりです。

由来を知ると「六道さん」にも
お参りしたくなるものです。
「六道まいり」はしなかったけど。

posted by 涌井慎 at 16:11 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

NO.759。忠告の言葉は聞き入れにくい

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忠言耳に逆らう。
こんな言葉を覚えられるのも
ダジャレ弁当のおかげです。

「忠告」ってのは
基本的には耳が痛い話なので、
なかなか聞き入れられないものですね。

オッさんになればなるほど、
そうなっていく気がします。

人に意見を行ってもらえる
「のりしろ」みたいな部分が、
年を重ねるほどに
必要になってくるように思う。

誰も何も言ってこなくなったとき、
どれだけ客観的な視点で
己を見ることができるか。
とても大切なことですね。

「忠言」と「インゲン」のダジャレは
かなり無理矢理だったよと、
私も妻に忠告しようと思う。
たぶん、受け入れてくれるだろう。

posted by 涌井慎 at 17:21 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

NO.758。世界最大のホテル料金比較サイト

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「トリバゴ」ってのがあるんですね。

今年は夏休みに家族旅行するので、
そのとき、ホテルの予約するのに
「トリバゴ」を使ったのだろうな。

覚えたての言葉を
さっそくダジャレにしたのだろうか。

新しい靴を買ったとき、
早く履きたい気持ちを抑えられず、
夜に家の中で履いてしまう、
あのときのような気持ちで
お弁当を作ったんだろうか。

負けじと私も、
誰かがホテル予約の話をしていたら、
トリバゴのことを教えてあげたい。

いや、
知らないのはひょっとして、
私だけなのだろうか。

世にも奇妙な物語の
「ズンドコベロンチョ」みたいに
なっちまうんだろうか。

posted by 涌井慎 at 17:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

NO.757。ファンファン。

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世界史の教科書のスターリンって
岡田真澄に似てましたよね。

どのくらい似てたかって、
「岡田真澄」と「おかかますみ」くらい
似てましたよね。

posted by 涌井慎 at 18:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

みなと舞鶴ちゃった祭。

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年中行事やイベントで
季節を感じることができるのは
とてもありがたいことです。

しかしながら、
言い訳にするつもりはありませんが、
日々の仕事に追われていると、
なかなか全てに参加するわけにもいきません。

せめて、イラストでなら、
どこのどんな行事にも
参加できるんじゃないかということで、
少し前から
イラストで勝手に京都の年中行事に
参加しています。

先月末は舞鶴で
「みなと舞鶴ちゃった祭」。
花火大会がありました。

海辺で花火。
素敵ですね。
この夏も舞鶴で、
新しい恋が始まったのではなかろうか。
その恋も大輪の花を咲かせるのでしょうか。

いくら失恋したところで、
何年も経てば、たいしたことではなかったと
振り返る日が来るはずです。
知らんけど。

いや、失うことを前提に
話してしまって申し訳ないです。
うまいこといくことをお祈りしております。

お弁当のない日には
こうして少しずつ、
勝手に参加した年中行事ののとも
紹介させていただきます。

posted by 涌井慎 at 16:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

京都の名所旧跡ご紹介19 神明神社

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土曜日はお弁当がありません。
なんの需要があるのかわかりませんが、
京都の名所旧跡をご案内します。
 
「神明神社」は 烏丸綾小路を
東へ入っていくとある小さな神社です。
この場所は平安時代末期、
近衛天皇の御妃の養父にあたる
藤原忠通さんの屋敷があり、
「四条内裏」「四条東洞院内裏」と
呼ばれていました。

屋敷のなかにあった鎮守の森が
「神明神社」です。ご祭神は「天照大神」。
創建年代は明らかにされていませんが、
平安時代から存在していたのは確かのようです。
 
言い伝えによりますと、
近衛天皇の時代、「鵺」というバケモノが
夜ごと、空に現れて都を騒がせていたそうです。
「鵺」とは 頭が猿、尾が蛇、
手足が虎の大妖怪。まぁ、バケモノですわ。

どこにも鳥らしき箇所がありませんが、
空に現れているくらいですから、
鳥的要素もあったのでしょう。
都を騒がせるくらいのバケモノですから、
ハートはチキンではなかったと思われます。
 
さて、弓の名手として鳴らした源頼政さんは、
退治の命令を受け、
コチラの神社に願いを込めた後、
見事、バケモノを退治したとされています。

このとき使われた弓矢の「やじり」が、
いまも神社に残されているそうです。
伝説と現実の境目が気になりますが、
そんな由縁もあって、「神明神社」は
火除け、厄除けの神様として親しまれています。
 
せっかくなんで、
気になる「鵺退治」の話を少し調べてみました。
鵺退治を仰せつかった源頼政さんは、
酒呑童子を退治したという
源頼光さんの子孫です。
頼政さんに退治された「鵺」の言い伝えは
全国各地に残っていて、
静岡県浜松市には 
「三ケ日町鵺代」という地名もあります。
 
ちなみに・・静岡は、
けっこう鵺にゆかりがあるらしく、
伊豆の国市には「鵺」をモチーフにした
「ぬえ左衛門」という、
ゆるキャラがいます。
都を大騒がせしたとは思えないゆるさです。

posted by 涌井慎 at 12:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする