2017年07月17日

NO.747。大相撲、盛り上がっています。

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もうすぐ今日も結びの一番です。
宇良が頑張ってますね。

あのアクロバティックな感じ、
大相撲に新風を吹き込んでくれそうです。
と、言うてるうちに今、
日馬富士に勝って初金星をあげました。
こいつは本物やで!!!


そしてお弁当のほうは、
ナスビでNO.1と書いて
「なすびの一番」です。
なかなか難問やったで、これは。

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posted by 涌井慎 at 17:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

京都の名所旧跡ご紹介10。武信稲荷神社。

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祇園祭真っ只中なのに、
関係ない神社でごめんなさい。
そして、
お弁当のブログに
そもそも、関係のない記事でごめんなさい。

さて、
右大臣の藤原良相さんが、
「延命院」という一族の療養施設を建てまして、
その守り神として創建されたのがコチラ、
「武信稲荷神社」です。

すごく説明しにくいんですが、
ざっくり言うと
三条会商店街の西友の辺りを
南に下がったところにあります。

後に藤原武信さんという方が
厚く信仰したことから、
その名が付いたといわれています。
 
漢字の第一印象で
武田信玄を思い浮かべがちですが、
なんの関係もありません。
有名な歴史上の人物ですと、
信玄さんより、坂本龍馬さんに縁があります。
 
江戸時代末期、龍馬さんは追手から逃れるため、
妻のおりょうと
離れ離れの日々を送っていましたが、
そんなとき、龍馬さんは
二人の想い出の場所である
この神社にそびえ立つ、大きなエノキに
「龍」の字を彫りました。
 
「おう、わいや。龍馬や。
これで、べっぴんの嫁のおりょうも、
わいがここに来たことがわかるやろ?」
↑土佐弁に自信がないので
番長日記風にしてみました。
 
そうして二人は晴れて再会を果たしたのでした。
そんなわけで「武信稲荷神社」には、
縁結びの御利益を求めて
参拝される方も多いそうです。
 
さて、では「武信稲荷神社」が
なぜに二人の想い出の場所なのか?
当時、神社の前には獄舎がありまして、
おりょうのお父さんが捕らえられていました。

お父さんは勤王の志士たちを支援したため、
安政の大獄で捕まっていたんです。

おりょうはお父さんを心配して、
恋人の龍馬さんと共に、
面会に向かうのですが、果たせず、
やむなく、高いエノキに上って、
木の上から安否を確かめたんだとか。
 
しかしながら、二人の出会いは
おりょうのお父さんが
亡くなった後だったという説もあり、
真偽は不明です。

posted by 涌井慎 at 16:08 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祇園祭前祭の宵宵山。昨日のお話。

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昨日はコレがありまして。
すっかりブログのアップを
忘れてしまいました。。

今年は3連休が
宵宵山、宵山、山鉾巡行と、
カレンダーの魔術がありまして、
例年より人が多いみたいです。

といっても、
毎年50万人くらい来てますので、
50万人が51万人に変わろうが、
正直あまりわかりません。

5人が10人に増えたら
間違いなくわかるのに、
50万人が51万人になってもわからないって
不思議ですね。

今日は昨日の宵宵山より、
人が多くなりそうです。
ニッポンの夏、京都の夏。

本日、祇園祭前祭の宵山です。

posted by 涌井慎 at 09:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

NO.746。隅田さんと馬場園さん。

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我が家は
私が隅田さん寄りで
妻が馬場園さん寄りです。

隅田さんもキレイやと思うんやけどな。
でも僕は決してキレイではないからな。

と言いつつ、
私はすっかり、
家ではデブキャラになり果てたので、
もはや隅田さん寄りではないかも。。

鯵アン。
アジアンの漫才、好きです。


posted by 涌井慎 at 20:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

京都の名所旧跡ご紹介9。菅大臣神社

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菅原道真は
一人ではなかったとする説があります。
説の発信源は私です。
なぜなら京都には
「道真誕生の地」がいくつもあるからです。
その中の一つがコチラ、
仏光寺通り新町西入ルにある
「菅大臣神社」です。
 
菅直人さんが首相になった頃、
少しばかり話題になりました。
私の中で。

神社のある場所はもともと、
道真さんの邸宅や学問所の跡で、
道真さんの産湯に使ったとされる
井戸が残されています。
 
道真公といえば、
無類の梅好きとして知られていて、
「東風吹かば にほひおこせよ梅の花
主なしとて春なわすれそ」
と詠まれた和歌があまりにも有名です。
 
道真さんは 平安京で
藤原時平さんとの政権争いに敗れて、
遠く大宰府へ”都落ち“することになりました。
このとき、こよなく愛していた
梅の木との別れを惜しんでこの歌を詠みました。
 
ここでまた“言い伝えあるある”ですが、
ご主人を慕う梅の木は 
一夜で大宰府に飛んでいったとされています。
この「飛梅」があったのも、
「菅大臣神社」なんです。
ただ、似たようなお話は
他の神社にも残されているようなので、
菅原道真が一人でなかったのと同じく、
飛んでいった梅の木も
一本ではなかったのかもしれません。
 
二人目の道真さんを見つけたら、
ここでお知らせいたします。


お弁当のない日は
こうして、
京都のことをご案内しています。
これで少しは
ラジオ局のディレクターらしいかしら。

posted by 涌井慎 at 15:25 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

NO.745。非常な辛苦のなか号泣し、救いを求める様。

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阿鼻叫喚ってそんな意味やったんですね。

お弁当のおかげで、
いろいろ勉強させてもらってます。

ところで今日のお弁当は
「あびきょうかん」ではなく、
「えびきょうかん」です。

posted by 涌井慎 at 19:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

NO.744。YAH!YAH!YAH!

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振りかければ奴がいる。
名作をいただきました。

あの時代、
テレビもCDセールスも
まだまだ元気でした。
飛鳥さん、どうしてるんかな。



posted by 涌井慎 at 13:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする