2018年06月18日

何と呼べばよいのでしょう。

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今朝の朝刊。
石清水八幡宮で昨日行われた
御田植え祭の様子が掲載されていました。
この段階では、
だれも翌朝、地震が発生することなど、
知る由もありません。

そして今朝、地震が発生し、
石清水八幡宮も石燈籠が倒れるなど
被害を受けました。

被害があってから
被害がある前の記事を読むと
こみ上げる気持ちを、
あれを何と呼べばよいのでしょう。

ノスタルジィで
片付けたくはないのですが、
最適な言葉が見つからない。

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posted by 涌井慎 at 22:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父の日でした。

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昨日は父の日でした。
父の日になると思い出します。
それは幼稚園年長の頃のこと。

お父さんの似顔絵を描きましょう。
というお題を出され、
私はキン肉マンに出てくる
ブロッケンJr.の顔を描いたのでした。

当時の私の心境は、
いまとなってはわからない。
ただ、父親にそれを見せたとき、
とても父親に申し訳ないことをしたという
思いがこみ上げてきたことは
よく覚えています。

父親はJR(当時は国鉄だったかな)で
働いていました。
おそらく、鉄道マンのイメージと、
ブロッケンの衣装が、
リンクしたのでしょう。

父親はその出来事を
覚えてはいないでしょう。
しかし、私にとっては、
父親との思い出といえば、
まず頭に浮かぶほどの記憶なのです。

どれだけ子供に寄り添おうと思っても、
子供が大事に思っている気持ちを
大人は汲み取れないのだろう。
少しでも歩み寄れる大人ではありたい。

それはそれとして、
本日、実家に電話をしました。
母親が出たので、
父親に代わってもらいました。

父親は近況を淡々と話し、
私の家のことを聞いてきたので、
私も家のことを淡々と話しました。
最後まで、
「今日は父の日だから電話をかけた」
ということを伝える隙はありませんでした。

そんな父親です。


posted by 涌井慎 at 16:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

京都の名所旧跡ご紹介147 吉祥院天満宮

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南区吉祥院にある神社です。
 
「天満宮」なのでご祭神は菅原道真さんです。
社伝によると、道真さんの祖父の清公さんが、
邸内にお堂を建てて、「吉祥院」と名付け、
菅原家の氏寺としたのが始まりとされています。
 
承平4年(934年)には
朱雀天皇が道真さんの像を刻み、
こちらに社殿を築いて
道真さんの霊を祀ったことから、
「吉祥院天満宮」と
ばれるようになったそうです。
 
境内には道真さんが朝廷に参るとき、
顔を写したとされる「鑑(かがみ)の井」など、
道真さんゆかりの遺跡が
いろいろと残されています。

道真さんゆかりの場所の割には
ここは「梅の名所」
というわけではないように思います。
いや、ひょっとしたら
知る人ぞ知る梅スポットなのかも・・。
 
古くから「六斎念仏」が
盛んに行われていた場所でもあり、
いまも「吉祥院六斎念仏」として
受け継がれています。
 
個人的にはそんないろんな逸話よりも、
おそらく全国的にも珍しい
キティちゃんが
鎮座しているお社として記憶しています。
噂によると
許可を得ているわけではないらしいので、
あまりSNSで公開してはいけないお姿です。
 
ある意味、秘仏。
いや、神社やから仏ではないか。
秘キティです。
常時公開されている秘キティです。

posted by 涌井慎 at 13:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする