2017年08月16日

お久しぶりです。NO.761。

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しばらくお弁当をアップできていませんでした。

お弁当アップしないんだったら、
ブログ自体、
アップしなけりゃいいじゃんと
思われる方も多いことでしょう。

僕もそう思います。

それでも、
くっかり「日課」になってしまったもの。
アップしないでおくのは
なんか気持ち悪いものです。

この感覚、どうせなら、
ブログじゃなくて、
ランニングとか、
腕立て伏せとかで感じていたかった。

さて、
ユカリのふりかけに「ハン」。
「ユカリハン」ならいいですが、
他所のお家のピンポンを押して逃げる
ピンポンダッシュなど、
「愉快犯」はよくありません。

愉快なのは当人だけ。
他の誰一人として幸せにしません。
どうせ面白いことをするのなら、
みんな愉快になれることをしたいですね。

と、
ドリフを見ながらしみじみと。

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posted by 涌井慎 at 20:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

京都の名所旧跡ご紹介24 西往寺

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お弁当、本日もありません。
もはや「涌井家のお弁当」ではないな。

高辻大宮西入ルにある「西往寺」。
「往復」の「往」ですが、
「さいじゅうじ」と読むようです。
「じゅう」なら「住」だと思うのですが・・。
 
お寺は「非公開」で、
「駒札」もありませんので、
インターネットでいろいろと調べてみますと、
どうやら、コチラで有名なのは
国の重要文化財に指定されている
「宝誌和尚立像」。
 
画像を観ましたが、すごいです。この仏像。
真っ二つに割れた顔の中から
別の顔が見えるんです。
「宝誌和尚」は中国・南北朝時代の僧侶で、
武帝が絵師に顔を描かせようとすると、
顔が割れて中の菩薩が次々に変化したため、
顔を描けなかったという
言い伝えが残っています。
なんか知らんけど凄い話やで。
 
「宝誌和尚立像」は いま、
「京都国立博物館」に所蔵されています。
2014年、「京都国立博物館」に
「平成知新館」がオープンした際、
国宝62点、重要文化財130点を含む
“京都の文化財”を紹介する
京博史上、例のない
超豪華な展覧会が開かれましたが、
「宝誌和尚立像」は 
この展覧会の目玉の一つでもありました。
 
「宝誌和尚」さんは、
●長髪
●裸足で徘徊
●和尚さんなのに酒や肴に目がなく
●そうかと思えば、何日も食べないこともあり、
●予言者で人の死を予期したり、
心中を言い当てたり、
●分身して
一時に数か所に現れることもあったそうです。
なんかもう、めちゃくちゃや。
 
分身といえば、以前、
私が京丹波町の道の駅「味夢の里」にいて、
妻子が「京都府庁」にいたとき、
ほぼ同じ時間に
「まゆまろ」を観たことがあります。
「まゆまろ」にも
「宝誌和尚」さんと同じ力があるようです。

posted by 涌井慎 at 13:32 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

京都の名所旧跡ご紹介23 光圓寺

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妻子帰省中につき、
しばらくお弁当はありません。

でも、
本来なら、
一家庭のお弁当よりも、
この京都の名所旧跡ご紹介シリーズのほうが、
世の中の役には立っているんじゃないかと
思います。

「面白さ」と
「役に立つかどうか」というのは
必ずしも比例しないものらしい。

さて。
松原通り西洞院東入ルにある「光圓寺」。

コチラは親鸞聖人が
関東から京都に帰ってこられた際、
住まいにされていた場所です。
住んでいた頃、
関東から門弟の大部の平太郎さんが、
訪ねてきたとされています。
大部の平太郎さんは 
親鸞聖人の教えを深く信じていて、
二心のない尊い人だったそうです。
 
アイドルグループのツアーに付いていく
ファンの心境でしょうか。
だとすれば、大部の平太郎さんの気持ち、
よくわかります。
わかるけど私にはできない。
その強い思い、強い愛には頭が下がります。
 
さて、この場所は 
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿
「九条兼実」さんの別宅でもあったそうです。
親鸞聖人は コチラで、兼実さんの娘さんで、
妻となった玉日姫と
過ごしていたといわれています。
親鸞聖人は 流罪となるまで、
コチラに住んでいたそうです。
 
時は流れ、親鸞聖人は晩年にも、
コチラを住まいとしていて、
光圓寺には
「親鸞聖人御入滅之地」の石碑が
置かれています。
一般の方が参拝できるのか否か、わかりません。
少なくとも「入りにくい雰囲気」はあります。


余談ですが、
お弁当がなかったので、
今日のお昼はマクドナルドでした。
マックorマクド。
正直どちらでもよいのですが、
「さん付け」すると、
ちょっと有り難みが増しますから、
試してみてください。

「さん付け」するなら、
私は断然「マクド派」です。
おくどさんみたいになるから。


posted by 涌井慎 at 17:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする