2017年05月16日

NO.712。よく聴くカタカナ。

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カタカナのビジネス用語が増えました。
いや、それを話す人が増えたのでしょうか。
結局何が言いたいのか
わからないことも多いです。

社内で当たり前のように使用していても、
いざ社外に出ていくと、
意外と相手に意味が伝わっていない。
ということも多いように思います。

やたらカタカナを使ってしまう方というのは
相手に対して思いやり、配慮が
欠けている場合も少なくないように思います。
使いすぎて段々、
感覚が麻痺してしまうのでしょう。

カタカナではありませんが、
最近、気をつけねばと思うのが
「おはようございます」。
ラジオやテレビ、音楽などの業界では
どの時間帯でも
「おはようございます」を使いますが、
これも一歩外へ出ると常識はずれです。
郷に入りては郷に従えではないですが、
相手に合わせるというのは
とても大切なことだと思います。


それはそれとして、
コンプライアンスって何なんですかね?
言葉は知ってるんですが、
じゃあ、どういう意味?と聞かれると、
即答できない自分がいます。

意外と使っている人たちも、
よくわからないけど、
使いやすいからなんとなく
使っていたりするのかもしれません。



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posted by 涌井慎 at 15:48 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、めちゃイケのテストで

問:次の言葉を使って文章を作りなさい。
「コンプライアンス」

という問題があったのですが、これを指原莉乃は
「これはまさに夢のコンプライアンスや!」
って答えてました。

それにしても、言葉っていうのは難しいですね。
ビジネス用語だとか国会の答弁とかでやたら難しい言葉を使うと
「もっと分かりやすく簡単に出来ないのか?」
と言い、かと言ってカタカナ用語に置き換えると
「何言ってるか分からないぞ!」
って言ったり・・・。
ホント人間ってわがままな生き物なんですね。
Posted by 独眼竜菊正宗 at 2017年05月16日 16:53
独眼竜菊正宗さん、ありがとうございます。
そうですね。言葉は難しいです。
でもだからこそ、こういうお弁当が成り立つような気もします。
Posted by 涌井慎 at 2017年05月19日 16:06
ありがとうございます。
確かに言葉って難しいですよね。
それと、新しい言葉を見つけたり作ったりすると、どうしても使いたくなっちゃうんですよね。
いわゆる「お前言いたいだけだろ」的なヤツですね。

あと、めちゃイケのテストでこんな問題がありました。

問:次の言葉を使って文章を作りなさい。
「ペンディング」

そうしたら珍回答が続出して、ほとんど大喜利みたいになってました。

島崎遥香:「壁をペンディングします」(それは「ペンディング」)
篠田麻里子:「パスからのペンディングシュート」(それは「ペンディング」)
北原里英:「あなたの心にペンディングしたいです」(どういう意味なんだ?!)
指原莉乃:「私はペンディングが上手」(さすがスキャンダルの先輩1号!!)
キンタロー。:「恋人たちはペンディングをしていた」(どういう状況なんだ?!)
板野友美:「今日ペンディングしたい」(そんな事言っていいのか?!)
入山杏奈:「ペンディングダンシング」(今度の新曲のC/Wですか?)

次々に新しい言葉が出るのはいいんですが、
ちゃんと意味を理解して使ってほしいものですね。
Posted by 独眼竜菊正宗 at 2017年05月20日 08:54
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