2017年08月22日

NO.763。調子悪いときは。

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いまひとつ、
カラダの調子が上がらないとき、
レッドブルもいいんですけど、
やっぱり養命酒が一番のように思います。

最近飲んでませんけど、
今日のお弁当で
その存在を思い出しました。

こうやって、
とても有難いものなのに、
忘れてしまっているものがあるかと思えば、
キライな人間のことは
ずっと心の奥に留まっていてりする。

とても損した気分です。

限られた人生、
我慢するのも大切ですが、
楽しくて面白いことに近づいて、
つまらなくて苦しいことから離れるって、
そんなにいけないことでしょうか。

「ヨ梅イシュ」で、
こんなことを考えさせられる。

つまり、
メッセージとは、
受け取る側によって、
はじめて意味を持つということなのだな。


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posted by 涌井慎 at 12:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

NO.762。悪魔じゃないよ、シャケだよ。

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サーモン小暮。

果たしてシャケフレークを
「サーモン」と呼んでいいものなのか。。

posted by 涌井慎 at 17:22 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

京都の名所旧跡ご紹介28 冠者殿社

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昨日アップを忘れた分、
本日、二度目の投稿です。

京都の神社仏閣の歴史を調べていると、
次の3パターンのどれかに
当てはまるところが多い。
 
1「平安遷都の際〜」
2「応仁の乱で焼失」
3「豊臣秀吉の命により移転」
※2は「天明の大火」
「蛤御門の変」の場合も多い。

「冠者殿社」は「3」のパターンが出てきます。
 
「冠者殿社」は錦市場にある
豆乳ドーナツのお店みたいな名前ですが、
八坂神社の境外末社です。
ご祭神は八坂神社と同じ「素戔嗚尊」ですが、
コチラに祀られているのは「荒魂」です。
 
藤浪晋太郎を思わせる名前ですが、
この「荒魂」というのは
「和魂」の対となるもの。
「素戔嗚尊」の“おだやかサイド”が「和魂」、
“猛々しいサイド”が「荒魂」です。
「八坂神社」に限らず、どの神社でも、
本社に和魂、別の社殿に荒魂を
祀るところは多いそうです。
 
もともと烏丸高辻にあった
「八坂神社大政所御旅所」に
鎮座していましたが、
天正19年、豊臣秀吉の命により(出た!)、
御旅所が現在の場所に移された際、
現在の「官社殿町」に移され、
さらに慶長のはじめ、
現在の場所にやってきました。
明治45年の「四条通りの拡幅」に伴って、
少し南に下がっています。
 
そんな「冠者殿社」の年中行事といえば
10月20日の「誓文払い」。
商売上の駆け引きで契約を破ったり、
安い品物を高く売って
利益を得ることで感じる
「罪の意識」をお払いし、
商売ができていることに
感謝するためのお祭りです。

つまり、商売人としての「モラル」を
思い出させてくれる神事です。
お金にばかり目が向いていたら、
本質を忘れてしまいがちになります。
そういう人は残念ながら魅力的ではありません。
お金とではなく、
人との対話を楽しみたいものですね。
 
※ちなみにお隣は「四条御旅所」。
いまは 祇園祭「神幸祭」で
八坂神社から3基のお神輿がやってきています。
7月24日の「還幸祭」で
神社に“おかえり”になられます。

posted by 涌井慎 at 20:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする