2017年08月25日

NO.765。美肌ぷるぷる

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アミノコラーゲンってのが
最近、人気らしいですね。

いや、
安心してください。
別にアミノコラーゲンを
宣伝するための記事ではありません。

どう考えても
美肌ぷるぷるにならなさそうな
アミノ唐揚げンのご紹介です。

美味しかったです。

とりあえず、食べ物は
大前提として、
美味しくないとあかんね。

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posted by 涌井慎 at 12:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

京都の名所旧跡ご紹介29 休務寺。

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錦小路大宮を西に入ると南側にあります。
門前に非常に見にくいのですが、
「圓山応挙之師 故法眼 石田幽汀之墓」と
彫られた石碑があります。
 
石田幽汀さん、
私は正直、名前を知りませんでしたが、
圓山応挙のお師さんということは
それなりの絵師だったに違いありません。
圓山応挙さんは 少なくとも、現代においては
石田幽汀さんよりも著名ですからね。
青は藍より出でて藍より青し
ということなんでしょうか。
知らんけど。
 
しかしインターネットというのは
便利なものです。
「石田幽汀」で検索すると、
いろんな情報が出てきます。
その中から信頼できると思われるサイトを開く。
(これが大事)
 
というわけで・・
静岡県立美術館のHPを見てみました。
播州明石郡、現在の明石市魚住町に
橘七右衛門さんの息子として生まれた幽汀さんは
京都の石田半右衛門さんの養子になりました。
※ここまで知っている人、全然出てこない。
 
その後、狩野探幽さん
(知ってる名前出てきた!)の流れをくむ
鶴沢探鯨さんに絵を学びつつ、
琳派風の豊かな装飾性と写生的感覚を融合。
濃彩緻密な画風を得意としたそうです。
↑これ、ラジオやと全く分からんやつや。
 
現代において、
名前がさほど知られていないだけで、
(いや、私が知らないだけかもしれませんが)
当時は 絵師としての才能が
広く認められていたようで、
禁裏(天皇の御住まい)の御用絵師にも
なっておられます。
 
狩野探幽以来の「江戸狩野」の流れや、
写生画派、装飾画派など
多様な展開をみせる
江戸中期の京都画壇にあって、
派と派をつなぐ絵師として
注目されているそうです。

全く名前も知らない人物でしたが、
少なからず知識を得ることができました。
だから京都の街は面白い。
(京都に限らないかもですが)


posted by 涌井慎 at 18:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

NO.764。麦ご飯

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麦ご飯が
すこぶるカラダによろしいということで、
我が家のお弁当にも
取り入れられるようになりました。

白米をこよなく愛する私が
まさか麦ご飯を食すことになろうとは。

白米は美味しい。
しかし、
美味しいがゆえに
近頃は食べすぎるようになっていました。

愛しすぎて、
その愛情が重すぎるという
恋愛の失敗例がありますが、
こちらは物理的に
食べ過ぎてカラダが重くなってしまう。

いやいや、
麦ご飯だって美味しい!
麦ご飯だって美味しいはずや!
いや、実際に美味しかったよ。
しかし、
いつまでも追いかけてしまう、
白米の幻を。

それでも私は言い聞かせる。
いまのパートナーは麦ご飯なのだ。
麦のことをムキになって書いてしまった。

麦になる。
ムキになる。





posted by 涌井慎 at 15:18 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする