2017年07月27日

京都の名所旧跡ご紹介13 二条城

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木曜日はお弁当がないので、
京都のラジオディレクターらしく?
京都の名所旧跡をご案内します。

世界遺産「二条城」。
徳川幕府が初代将軍 家康の時代
(慶長8年・1603年、)に
京都御所の守護と
将軍上洛の際の宿泊所として造営しました。

のちに寛永3年(1626年)、
後水尾天皇の行幸にそなえて、
三代将軍徳川家光の代に改造。

慶応3年(1867年)には 
十五代将軍徳川慶喜によって、
大政奉還が発表されました。
江戸時代をほぼ最初から最後まで
見つめ続けてきたお城です。
 
今年はその大政奉還から150年。
例年以上に二条城を訪れる方が多いそうです。
 
そんななか、この夏は
初の早朝開城が行われています。
通常8時45分に開城する二条城が
1時間45分早い朝7時に開城します。
7時となると、さすがにさほど人はおらず、
世界遺産独り占め♪な感じです。
城内では 小規模ながら
「朝市」も開かれていて、
三条会商店街のお店が出店されています。
 
事前予約しておけば、
「香雲亭」で「ゆば粥御膳」をいただけます。
生ゆばに冷製あんをかけた「京ゆば」、
山科なすなどの「炊き合わせ」
トウモロコシやアナゴの入った
「冷たい茶碗蒸し」など6品に
あったかい「ゆば粥」が付いて
1人税込み2500円で、一日30食限定。
前日の午後4時までに事前予約が必要です。
 
誰もいない二の丸庭園を歩いていると、
少しばかり城主の気分が味わえて、
ついつい「余は満足じゃ」と言ってしまいます。
写真撮影にも最適ですね。
 
早朝開城は夏限定。8月31日までです。

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posted by 涌井慎 at 22:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

NO.753。吉本新喜劇。

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森田まりこさんという方が、
大人から子供まで、
とても人気を集めているそうですね。

時代とともにカタチを変えながらも、
エバーグリーンな笑いを
私たちに届けてくださる
新喜劇の皆さん、素敵ですね。

このお弁当は
のりたまりこさんです。
これはこれで素敵です。
エバーグリーンかどうかはわかりませんが。

posted by 涌井慎 at 21:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

NO.752 失われた砂漠の都

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750を越えて、
まだこの手のダジャレが残っていました。
ダジャレってのは無限大かもしれませんね。

湯水のごとく出てくるというわけてば
ないのかもしれませんが、
こうして毎朝、限られた時間のなかで、
思い浮かぶってのは、
これは皆さん、greatなことですよ。


砂の下に消えた都、
そこにもダジャレが
飛び交っていたのだとしたら、
そんな平和な都が消滅してしまったことが
悲しいです。


いまある我々の住んでいる町だって
いつ消えてしまうかわからない。
そんな世の中になっちまった。


次世代に笑顔を残すために、
やらねばならんことがある。


って
なんでこのお弁当を見て、
そんなに考えこまなあかんねん!!


posted by 涌井慎 at 13:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする