2017年05月29日

NO.719。アルベルトシュバイツァー。

8558BE6A-1741-4183-A7EC-20AF882F9D44.jpg

名前しか知らない
アルベルトシュバイツァー博士。

こんな風にお弁当箱の中から
出てくるとは思いもよらず。
何をされた方なのかとか
よく知りませんでしたけど、多彩な方ですよね。

その才能を欠片も感じさせない
ダジャレ弁当です。
バカにしてると取られても仕方あるまい。
しかし、バカにしてるも何も、
我が家のお弁当には全く意味などないんです。

夫婦の絆だとか、
そんなものではなく、
ただただ妻の表現活動なのです。
博士とその周辺の皆様、ごめんなさい。

スポンサードリンク



posted by 涌井慎 at 21:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

剪定。

136A1C36-3D33-47FA-A454-36A400CC686F.jpg

お弁当のないときは京都のお話でも。

伊勢和紙でプリントした写真。
全く写真に見えない。
写真作家の浜中悠樹さんの作品です。

こうした木々を撮影するには
京都が最適なんだそうだ。
なぜなら「剪定」が為されているから。
古くから京都では「みば」がいいように、
そして木漏れ日が照らす木の下に続く道を
映えさせるようにという美的感覚で、
当たり前のように「剪定」を行っている。

これは他府県では
非常に珍しいことだという。
あの伊勢神宮でさえ、
ここまで「剪定」はされていないが、
京都では「公園」レベルの木々であっても
見事に「剪定」されており、
実はそれが「桜」や「紅葉」の鑑賞などで
京都が選ばれる理由の一つに
なっているのではないか、と。
そんなことを浜中さんから聞きました。

和菓子しかり、器しかり、
京都には伝統的に「見られの文化」が
根付いているのだ。

写真なんぞ無く、
ネットで共有なんぞできない時代から、
第三者の視点を意識して、
美しい街が作り上げられていったのだなぁ。


posted by 涌井慎 at 20:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

麺屋さん最高です。

006CFC90-1EDE-4835-B6AA-242BBAD1EC36.jpg

何度か書いていると思いますが、
京都駅琵琶湖線ほかのホームにある
「麺屋」の立ち食い蕎麦は
立ち食い蕎麦の域を越えています。

京都旅行について、
「食」のプライオリティが
さほど高くないのであれば、
ここで腹ごしらえしてから京都を楽しむべし!

お弁当がないので、
せめて食べ物の話題を。
ということでご紹介させていただきました。

その場で揚げてる天かすが
入れ放題ってのもポイント高しです。

posted by 涌井慎 at 13:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする