2017年04月30日

乙訓寺の牡丹。

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立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
美人を褒め讃えた言葉にも、
芍薬、百合とともに名前を連ねる牡丹。

一説によると、
美しい女性が座っているような
趣があることから、
「座れば牡丹」と表現されているそうです。

そんな牡丹が、
長岡京市にある牡丹の名所「乙訓寺」では
いま、まさに見頃を迎えています。
花の王様とも呼ばれる艶やかな姿、
ぜひご覧になってみてください。

見頃は5月5日までくらいかしら?
とのことです。

お弁当がないので、
関係のないお花のことを紹介しています。
本来、世間的には
お弁当よりも数百倍、注目されているものです。

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posted by 涌井慎 at 15:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする