2017年03月13日

NO.681。肉体を武器として戦うこと。

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大相撲が盛り上がっています。
やっぱり日本人横綱の誕生というのは
大きな出来事だったのですね。

稀勢の里は風格が出てきました。
立場が人を育てるってのは
「あること」なんですね。
立場にアグラをかいてしまう人もいますが。。

稀勢の里は今後の相撲界を
牽引していきそうな、そんな佇まいです。
正直あんまり好きじゃなかったですけど、
いまはほんとに頼もしい姿です。

余談ですが、
結びの一番を
なんで稀勢の里にしないんですかね。
稀勢の里も白鵬も出終わったあとに
鶴竜が出てきても。。。
って感じてしまうのは鶴竜関には
大変失礼なこととは思うのですが、
一般ピーポーの感覚としては
おそらくそんなにズレてないと
思うんですが。。

いや、重ね重ね、鶴竜関には
申し訳ない。。


なんにせよ、
大相撲ほど「肉弾戦」なものってないですよね。
我が家のお弁当は
「肉団子戦」なので、
そんなに痛くはありません。


痛いのは見るだけで精一杯です。
お相撲さんはみんな体を張って、
命懸けで私たちに名勝負を見せてくれる。
ほんとに皆さん、オットコマエです。
鶴竜関もね。

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posted by 涌井慎 at 19:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする