2017年01月31日

NO.660 敵は本能寺にあり。

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本能寺ってのは
信長で有名な「本能寺の変」のほかにも、
それはそれは火災の多いお寺だったのです。

おもしろいのが、
昔の人はそれを「漢字」のせいにしたこと。
「能」って「ヒ」が二つもあるでしょ。
そりゃあ火災が多いわけだと。

そんなわけで、
いまは「本能寺」は
「能」の右側が「去」という字になっています。
「ヒ」が「去る」わけです。
こういうシャレのようなものが
まかり通っていて、
それが現代にも受け継がれているっていうのが
非常に興味深いのです。



本能寺の変のおかげで、
悪いイメージがつきまとう
明智光秀さんですが、
福知山や亀岡あたりでは
名君として人気が高いんです。
全国的にも評価が
長い時間をかけて、
見直されつつあります。

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posted by 涌井慎 at 15:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする