2017年01月19日

白山湯。

烏丸高辻を東へ。
西洞院高辻をさらに東へ行くと
曹洞宗の開祖 道元さんが
生涯を閉じた場所があります。

ここを少し南へ下がると見つかるのが、
こちら、「白山湯」。
京都の銭湯は強く激しく
「当たりはずれ」がありますが、
こちらは「当たり」。
「当たり」の銭湯は何が違うかって、
簡単です。番台です。

番台の人がいい人かどうか。
これで8割決まります。
選民意識というか、
極度の地元意識をもつ銭湯は
入ってもなんにも癒されません。

白山湯は幸いそれがなく、
割と街中なのに露天風呂もあり、
天然地下水を使っていて、
共用のシャンプーやボディソープが
用意されているのも嬉しい!!

また行きたくなる銭湯です。

スポンサードリンク



posted by 涌井慎 at 17:17 | Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする