2016年12月20日

NO.638。寺山修司の劇団。

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私はこの劇団のことを
知りませんでした。
こうして、いろんなことを覚えられるのだから
ダジャレって素晴らしいですよね。

こんな時に
それなりに役立つWikipediaを見てみますと、
アングラな劇団だったようですね。
「天井桟敷」。

こういう小劇団が活発に動いている時代、
地域というのは文化レベルが高いと思う。

例えば、こういうものを自治体が
応援したりすると、必ず、
「お金の無駄遣い」といった意見が
出てくるものですが、
娯楽を無駄と捉えてしまう自治体のもとには
到底、「豊かさ」が育まれるとは思えない。


そういう意味では昨年、
「ロームシアター京都」が開館したことは
京都にとって、
とても意義のあることだと思うのです。
文化発信の拠点として、
今後もロームシアター京都が果たす役割は
大きい。この劇場を私は
微力ながら応援していきたいと思うのです。



こ 天井ひじき。





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posted by 涌井慎 at 20:53 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする