2016年12月10日

喫茶「扉」でモーニング。

0ED18D77-C388-43C9-8438-76D93148AE4A.jpg

三条会商店街の喫茶「扉」でモーニング。
微かに流れるクラシック音楽、
蝶ネクタイでキメてるマスター。
懐かしのパックマンのテーブルゲームが
「年季」を感じさせます。
(ゲームはできないようですが)




喫茶店って9割は「雰囲気」やと思う。
この雰囲気を作り上げるには
それなりに長い年月がかかる。

長い年月がかかるということは、
それだけ長い年月、
愛され続けてきたということでもある。
そうでなければ、とうの昔に
閉店してしまっているはずだ。

あのなんともいえないレトロ感、
上品なのに隙がある感じは
きっと新店には出せない。
新店がそういう雰囲気を育んでいくのを
一緒に見守っていくのも楽しいだろうけど、
既にそこに「ある」というのは、
なんと贅沢でありがたいことだろうか。




そんな「雰囲気」を味わいたいから、
また行きたいと思う。
「雰囲気」を。
「雰囲気」を。だ。

スポンサードリンク



posted by 涌井慎 at 19:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする