2016年12月25日

京都検定1級答え合わせ。

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いつまで続くかわかりませんけど。
京都検定1級答え合わせ。

4 応仁の乱後も畠山氏の跡目争いが
続いたことから、
久世・綴喜・相楽郡一帯の国人や
農民が協力して、畠山氏を排除し、
約8年間自治を行ったことを何と呼ぶか。


これはねぇ、
私、わからなかったのですが、
「JA京都やましろ」のHPに
何故かこれについて詳細に記載されている
箇所を見つけました。

見ていただくとわかるように
正解は「山城国一揆」なんですが、
注目したいのはこのHPの最初の一文。
「全国の小・中・高校生が学ぶ
歴史の教科書には、必ず
山城国一揆の記述がある」

この一文がとても興味深いのです。
小・中・高校生で必ず学習することが
京都検定「1級」に出題されている。
「3級」ではなく「1級」にです。

この際、
本当に小・中・高校生の教科書に
記述があるかどうかは置いておく。
少なくとも、このHPで執筆された方が
「そういう認識」をする程度には
「当たり前」なのだ。

ということは。
「京都検定」というのは、
高校生までレベルの日本史を
確実に抑えておけば、
受験者にとって有利に働くということです。

「公式テキストに記述のないような
難問ばかり出題される」という、
イメージばかり先行しますが、
普通に「教科書に出てくるような問題」も
出題されるわけです。

専門的な知識を追うあまり、
蔑ろにしねしまいがちになるのが
一般教養。
しかしながら、
そこを抑えておかないと、
やがて前に進めなくなるのも一般教養。
高校生レベルを最低限、クリアしなければ
所詮、超高校生級にはなれないのです。

しっかし、
悔しいけれど、
全く出てこなかったです。
山城国一揆。
もう完全に覚えたけど、
さすがに来年は出題されないな。。

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posted by 涌井慎 at 18:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

高木珈琲でモーニング。

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高木珈琲でモーニング。
750円で「ホットケーキとソーセージ」
ではなく、
「ホットケーキとソーセージと贅沢な気分」を
味わうのです。それがモーニング。




posted by 涌井慎 at 19:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

NO.640。全く可愛くない。

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ブリキュアなんて、
全然可愛くない。

posted by 涌井慎 at 14:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする