2016年11月08日

京都新聞で季節を辿る 11月8日

29C95AC1-6F41-42D0-893F-986300CA6720.jpg

ええと。
昨日、「明日はお弁当あります」と
書きましたが、本日、
「食べる取材」があったため、
お弁当はありませんでした。。
ウソをついてごめんなさい。。

というわけで、
お弁当のない日は京都の歳時記を。
京都新聞さんの力を借りて。

立冬の昨日、
千枚漬けの作業現場が
伏見で公開されました。
漬物職人が聖護院かぶらを薄く削り、
手際よく樽の中に並べる
熟練の技を披露したそうです。

京都の冬の味覚代表格「千枚漬け」!
材料になるのが聖護院かぶらです。
緻密で柔らかく上品な味わい。
千枚漬けのほかにも、
かぶら蒸しや煮物にも使います。
冬の京料理には欠かせませんね。
脂ののったお魚との相性が抜群なので
鯛のアラやブリと炊き合わせると、
これが美味いんだ。

カブは寒さとともに甘みが増します。
なので千枚漬けも漬け込み作業は
立冬が目安になっているんです。

錦秋と初冬が交差する今の季節は
「京都らしさ」を見つけやすい。
観光客に人気なのも納得ですね。

スポンサードリンク



posted by 涌井慎 at 20:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする