2016年08月25日

六波羅飯店のカレーちゃんぽん

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Facebookの「京都のき」ていうページで
京都カレー巡りっていう企画をやってまして、
そこに今日アップした記事を
個人的にとても気に入っているんですが、
あまり多くの人に届いておりません。。
なので、ここにも書いちゃう。
今日はお弁当がなかったので、
カレーを食べたのです。

いやはや、しかし。
日本に浸透し切ってしまうくらいなので
カレーというのは生命力というか、
順応力というか。
とにかくなんにでも
溶け込んでしまうのがすごい。

某回転寿司チェーンでは
すし飯カレーというのもあるそうですから、
くらくらきてしまう。

そんなわけで、
中華のお店にもカレーがありました。
六波羅飯店のカレーちゃんぽん。
六波羅密寺のすぐ近くにあるこのお店、
創業何年かわかりませんけど、古いです。

たぶん、オープン一年目から
古かったんじゃないでしょうか。
それこそ、空也上人も食べたことが
あるといっても決して不思議ではない。
というのは言い過ぎにしても、
そのレトロな佇まいだけでも
入店する価値ありです。

店内には10-FEETのサインがあり、
「ここの唐揚げが世界一美味いと思う、
いや、マジで」と書いてあります。
それならば!と
食べたい衝動に駆られながらも私はカレー。
今日の私はカレーを求めてやってきた。

メニューには
カレーチャーハン、
カレーラーメン、
そしてカレーちゃんぽん。

「カレーチャーハンってどんなんですか?」
聞いてみたところ、
「チャーハンにカレー粉入れてるだけです」
「ラーメンとかちゃんぽんは?」
聞いてみたところ、
「同じようなもんです」

悩む!世界一美味い唐揚げか、
カレー粉入れただけのやつか。。。。
悩みに悩んでオーダーしたのが
カレーちゃんぽん680円。

いや、カレー粉入れただけというのは
ある種の「謙遜」だったのかも。
もしくはめっちゃ作るのが面倒くさいから
オーダーして欲しく
なかったのかもしれない。

カレー餡に絡まり、ドロドロの麺。
主張せず、あくまで
脇役に徹する白菜など野菜類。
濃い味付け。
くそう、米が食べたいぞ。
餡だから全く汁っぽくもない。
ツルツルツルっと飲み込めない。

おや?読み返してみると、
全く褒めているように見えない。
しかし、自分のなかでは
大賛辞を送っているつもり。
これはひょっとして、
いわゆる「ヒモ」を放っておけない
女の心理だったりするのでしょうか?

六波羅飯店のカレーちゃんぽん。
また食べてみたい。
しかし、今度行くときは
唐揚げ定食にしよう。


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posted by 涌井慎 at 21:38 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする