2019年04月16日

京都の名所旧跡ご紹介226 西本願寺

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西本願寺
 
浄土真宗の宗祖
「親鸞聖人」によって開かれた
浄土真宗本願寺派の本山です。
 
当初は親鸞聖人の廟所(墓地)のあった
東山の大谷に創建されましたが、
のちに山科や大坂など各地に移転。
天正19年(1591年)、
豊臣秀吉さんによって、
現在の場所の寄進を受けました。
 
伽藍は移転後すぐに整備され、
寛永10年(1633年)頃には
ほぼ今日に近い姿になったそうです。
阿弥陀堂や御影堂は
国宝に指定されていて、
世界最大級の木造建築でもあります。
 
ちなみに西本願寺の御影堂は
「ごえいどう」ですが、
お寺によっては「みえいどう」と
読むところもあります。
「ご」か「み」かで大違い。
間違ったら大変なことになりますので、
皆さんもお気をつけください。
 
境内には安土桃山時代から
江戸時代前期頃の文化を代表する
飛雲閣や唐門、対面所、
白書院などの国宝や、
数々の重要文化財、
特別名勝の虎渓の庭などが
遺されています。
飛雲閣は大徳寺の唐門とともに、
現存する数少ない
聚楽第の遺構でもあります。
 
平成6年(1994年)には
ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
 
ちなみに涌井家は浄土真宗大谷派。
東本願寺にシンパシーを感じます。
西本願寺にはあまりなにも感じません。
不思議なものですが、
そういうものなんだろうとも思います。

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posted by 涌井慎 at 12:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

名作リバイバル 魚卵シリーズ

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見上げて魚卵、夜の星を
小さな星を小さな光を
ささやかな幸せを祈ってる。

ご覧が魚卵になるだけで、
名曲が台無しにになりますね。

日本語って難しいから面白い。



posted by 涌井慎 at 16:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

京都の名所旧跡ご紹介225 道元禅師示寂の地

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道元禅師示寂の地
 
高辻通西洞院西入ルにあります。
週1ペースで行く
「白山湯」の近くにあります。
自然、週1ペースで前を通ります。
 
曹洞宗の開祖・道元禅師が
生涯を閉じた場所です。
道元禅師は、正治2年(1200年)に
京都で生まれ、
比叡山で出家した後、
建仁寺の栄西さんの門に入って
禅を学びました。
 
貞応2年(1223年)、
つまり23歳の頃、宋へ渡り、
帰国後は建仁寺に足をとどめましたが、
その後、深草に後に宇治へと移る
興聖寺を建て、教化活動を続けました。
 
晩年になると、権勢を逃れて、
越前に永平寺を創建。
釈迦正伝の仏法「坐禅」の厳格な
宗風を樹立しました。 
建長5年(1253年)、つまり53歳の頃、
病の療養のため、
弟子の懐奘さんを伴って上洛。
 
この地にあった
俗弟子の覚念さんの屋敷に滞在して、
同じ年8月に生涯を閉じました。

posted by 涌井慎 at 13:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

名作リバイバル 古いタイプのやつ

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いまどきのヤクザって
こんなんじゃないですよね。
知らんけど。


posted by 涌井慎 at 12:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

京都の名所旧跡ご紹介224 西院春日神社

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西院春日神社
 
西院のJOSHINの近くにある神社です。
壬生の祇園椥神社か
この神社に毎年初詣します。
 
神社の歴史は 天長十年(西暦833年)、
淳和天皇が仁明天皇に位をお譲りになり、
淳和院(西院)にお移りになったとき、
奈良の春日四座大神を勧請して、
守護神とされたことに始まります。
 
淳和天皇の皇女の崇子内親王の疱瘡が、
春日大神のご威光で快復したため、
皇室から病気平癒や
災難厄除けの守護神として
崇められてきました。
 
藤の房が、90センチにも及ぶ
「名藤 六尺藤」や
崇子内親王の病気を治したという
伝説の石「疱瘡石」。
さすれば何事も無事戻ってくる、
そして健康回復のご利益があるとされる
「梛石」など
さほど広いわけではない境内には
いろいろな見どころがあります。
 
界隈に住んでいる音楽人にとっては、
「西院ミュージックフェスティバル」
メイン会場としても親しまれています。

天皇家とも縁の深い
由緒ある神社でありながら、
地域活性化の一助として、
音楽フェスの舞台となるあたりに
とても親しみを覚えます。

posted by 涌井慎 at 13:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

名作リバイバル すごく「動き」のあるお弁当

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見ての通り。
ふりかけを
振りかけようとしているところを
描写しています。

この状態で
お弁当におさまっていたんです。
すごいですよね。

いや、これはすごいです。
傑作です。
ダジャレではないけれど、
初期の傑作中の傑作です。



posted by 涌井慎 at 21:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

京都の名所旧跡ご紹介223 日吉神社

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日吉神社

室町高辻上ル山王町にあります。
四条烏丸から「白山湯」という
銭湯へ行く途中にあるにも関わらず、
これまで全く目にとめませんでした。

こういうお寺とか神社が
次から次へと出てくるのは
やっぱり京都だけなんじゃなかろうか。
他の街のことを知らないから
なんともいえないですが。

しかし目にとまらなかったのも
仕方ないかもしれません。
見た感じ、町家みたいな黒塀に
囲まれておりますから。

なんでも、堀河天皇の頃、
比叡山坂本の日吉大社の僧兵たちが
強訴をするとき、
担いできたお神輿を
山王の森に捨てて帰ったことから、
ここにお社を建てて日吉神社を
勧請したのが始まりだといわれています。

町の名前も、日吉神社を勧請してから、
別名の「山王」と名づけられたそうです。

例年4月におこなわれる
比叡山坂本の日吉大社での大祭
「山王祭」の際、
この日吉神社から
「未御供」などを
お供えしていたそうです。
造花の椿や紙で作った
筆・人形・鏡などを
供えるという特殊なものだったそうです。

全部、個人のブログから
拝借した情報のため、
合うてるか否か、わかりません。
しかし、四条烏丸界隈の街中に
「日吉神社」があるのには驚きました。

こういう驚きがある限り、
京都散策は
やめられないのではなかろうか。

posted by 涌井慎 at 13:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする