2017年06月25日

京都の神社仏閣ご紹介ではないけれど。

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たまには神社仏閣以外も。


本日「京都サンガF.C.」対
「ツエーゲン金沢」です。
また僕が出かけた途端に大雨や。

「都市公園法」に基づく
「市営総合運動場」として、
昭和5年に着工、12年かけて
昭和17年に完成した「西京極総合運動公園」。

陸上競技、野球ほか
各球技などの競技ができます。
昭和63年に開催された「京都国体」
「全国身体障害者スポーツ大会」のメイン会場、
「全国高校駅伝」
「全国都道府県対抗女子駅伝」など、
全国規模の大会も行われています。
「京都マラソン」のスタート地点もコチラです。
 
平成14年には プールやアイススケートリンク、
フィットネスルーム、
アーチェリー場などのある
「京都アクアリーナ」がオープン。
市民の皆さんの手軽なスポーツ、
散策の場としても親しまれています。
 
と、ここまでを読んでいただくと、
たいそう立派な施設のように思えますが、
実際はそんなことないです。

この「そんなことないです」は
ある程度、容姿に自信をお持ちであろう女性に
「おキレイですね?」と言ったときに
返ってくる言葉と異なり、「ガチ」です。
 
Jリーグの試合が開催される
他のスタジアムと比べると、それは一目瞭然。
サポーターの皆さんに
「西京極スタジアムのいいところ」を
聞くと、あまりにも
いいところが見当たらないため、
10人中8人が悩んだ挙句、
「アットホームなところ」と答えます。

ちなみに、その「西京極スタジアム」、
正式名称は
「西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」
といい、私が生涯で出会ったなかで
一番漢字が続いています。
「墾田永年私財法」や
「修羅場穴場女子浮遊」より長い。
 
余談ですが、「京都アクアリーナ」、
アイススケートリンクでは、
私の知っている人だけでも、
3人が骨折などの重傷を負っています。
スポーツは危険と隣り合わせですね。



日曜日はお弁当がありません。
明日はお弁当がアップされる予定です。

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posted by 涌井慎 at 18:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

京都の神社仏閣ご紹介2 市比賣神社。

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無事、「2」をアップいたします。
こちらも700を越えるシリーズに
成長させていきたいものだが果たして。。

というわけで、
御祭神が全て女神。
裸足かどうかは定かではない。
市比賣神社。

女性の守り神なので、
男はやや入りにくい雰囲気ありですが、
「市場の守護神」でもあるので、
そっち関係の男性も是非お参りを。

マンションの下が境内なので、
一度はあのマンションに住んで
「俺の家、一階が神社やねん」と言いたい。
噂によると人がいる神社のなかで、
京都じゃ一番小さい神社らしい。

posted by 涌井慎 at 17:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

NO.734。ガッツポーズ。

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ガッツポーズって
ガッツ石松が由来だといわれていますが、
実はそれより前から、
ガッツポーズという言葉はあったそうですね。

こちらはカツが乗っている「カッツ石松」。
濁点の力強さを痛感します。
あの「点々」がないだけで、
こんなに腑抜けた感じになるのですね。

それはそれとして、
カツは口にすると
エネルギーが溢れてきます。
このあとも頑張れそうです。

posted by 涌井慎 at 17:05 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

京都の神社仏閣ご紹介1 清浄華院

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「1」としているくらいなので、
現状、シリーズ化する予定ですが、
どれだけ続くことやら。。

お弁当のない日には
京都のラジオ局のディレクターらしく、
こんなこともやってみたいと思います。

一家族のお弁当の中身よりは、
本来なら有意義なものであるはず!!

というわけで。
1回目は「清浄華院」です。
先日、はじめて
京都散策ツアーのツアーガイドを
させていただきまして、
その時にも立ち寄りました。

通称「畳寺」。
毎年4月下旬に「畳供養」が行われている
清浄華院(しょうじょうけいん)。

浄土に咲く蓮の花のように
清らかな修行のできる場所という
願いを込めて名付けられたそうです。

応仁の乱より20年も前、
1447年にこのお寺の境内で、
ねずみ花火や爆竹のような花火が
行われた記録が残っていて、
これは現存する
「花火」最古の記録なんだそうです。

それはそれとして、
今年は宇治川花火大会が復活するそうですね。
とはいえ、規模はかなり、
小さくなる見込みだとか。
私はこれまで、
一度も観に行ったことはないのですが、
今回の復活を機に、最初は小規模でも、
少しずつ無理なく、
大きくなってゆけばよいですね。

posted by 涌井慎 at 20:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

NO.733。ランボー3。

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ゆかりのアフガンやって。
相変わらず引き出しの豊富さに驚きます。

posted by 涌井慎 at 21:11 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

NO.732。パーフェクト

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ヒューマンじゃなくてピーマン。
ダジャレとしてパーフェクトかどうかは
わかりません。
皆様に委ねます。

posted by 涌井慎 at 19:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

NO.731。カッコいい大人。

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子供の頃に見た志茂田景樹さんって、
ただの変わったカッコしたおじさんでしたけど、
年を重ねると、
あの方の魅力というか、
カッコよさがわかってきますよね。

修学旅行でなんにも感じなかった
神社仏閣の価値に30を越えてから
気づくのと同じです。

そう、
志茂田景樹さんは
歩く金閣寺のようなものだ。
煌びやかな佇まいも
まさにそんな感じではないか。

そんな志茂田景樹さんを
イモにしてしまうとは。。
なかなかな力技のお弁当、
今日も美味しくいただきました。

posted by 涌井慎 at 18:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする